福田喜について

ABOUT

和装において最高峰

日本の刺繍は、着物や帯に施されることで
染め物や織物の技法とともに洗練され、
独自の進化を遂げてきました。
当社は昭和2年創業、
福田工芸染繍研究所として
昭和46年より刺繍と染め、
箔加工を用いて
工芸美術きものと染織工芸品を
創作、制作しております。
前代表 故 福田喜重は刺繍分野でただ一人、
日本の重要無形文化財保持者(人間国宝)に
認定され、
今もなおその伝統や技術、
想いは引き継がれています。

Fukudaki Concept

01

広く知らしめる

われわれの着物は単なる衣装ではなく、手に取って喜びを感じて頂き、
着ることでのその方の魅力を更に引き立たせるお手伝いができる作品を提供します。

Fukudaki Concept

02

伝統美を守る

間の美しさ、四季の旋律を感じさせるような情緒性を
染、刺繍、箔の技術をもって伝統美を守ります。

Fukudaki Concept

03

進化させ提唱する

日本に限らず、海外の素材や文化の多様性を受け入れ、
既存の枠にとらわれずに常に新しいアイデアを受け入れます。

工芸染繍研究所のご案内 WORK SHOP

工芸染繍研究所では、分業が一般的な染色工芸の分野において、染め・柄付け・刺繍まで一貫して対応しています。また、職人の手作業の技術を間近でご覧いただけるのも私たちの工房ならではの特徴です。

工房や作品、そしてお取引にご興味のある方は、下記フォームからお問い合わせください。

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